2012年2月8日水曜日

No. 28  あんパン(菓子パン生地)

あんパン大好き!



ころころかわいく
丸い形に仕上げます。
今回はたまご入りのふんわり甘い
菓子パン生地のあんパンです。

レンジ発酵・こねない・予熱なしの
三拍子そろった楽々パン作りレシピ。

扱いやすい生地なので簡単です。

カスタードクリームやジャム
ポテトあんやかぼちゃあんなど
好きなフィリングで
作ると楽しいです。


※レンジ発酵パンの注意点は、レシピNo. 10ココアパンを見て下さい。


<材料>
【菓子パン生地の材料】 直径約7cmのパン 8コ分。
            生地全量約762kcal

      水 80ml
    さとう 30g(甘いフィリングを入れる場合は15gでも)
ドライイースト 小さじ1
 スキムミルク 5g(省略可)
    強力粉 100g
    薄力粉 50g
    たまご 25g
M/2コ分。残りはつや出し等に。)
 
打ち粉用強力粉 大さじ1
 
好みで 塩 ひとつまみ~小さじ1/2

※ 水+スキムミルクの代わりに
  牛乳80mlでもできます。

  私は、牛乳を常備していないので・・・


【あんパン用フィリング】直径約7cmのあんパン8コ分。
            できあがり1コ117kcal

好みのあん 100g(私は今回手作りつぶあんで。)

※ あんは少なめです。
  お好みで倍量にしても大丈夫です。




<作り方>

1 水をレンジ対応容器に入れ
  レンジ500Wで50秒加熱し
  約35~40℃にします。

(これは冷蔵庫から出したての冷たい浄水を使う場合です。夏の暑い時に水道水を使う場合は、加熱10秒または加熱なしで大丈夫です。時間ではなく、温度を重視して下さい。)

2 砂糖をとかしてイーストを加え、まぜます。


3 スキムミルクと粉類を加え(ふるう必要はありません。)はしでぐるぐるまぜます。
  7割くらいまで。液状の水分がなくなったくらいで、粉っぽさがかなり残っていますが大丈夫です。




4 ふたをのせるか軽くラップをしてレンジ200Wで30秒。1次発酵)
(夏の暑い時は10~20秒)



5 一見何も変わっていません。
  たまごを加えて(塩・油脂を加える場合はここで)はしをしっかり握りこんでぐるぐるまぜます。


  グルテンが出てまとまってきます。




混ぜていて、中央によってしまう時は、器の内側の側面に押し付けてのばすようにして
混ぜると、混ざりやすくなります。はしで混ぜにくい時など、ここでは手でこねても良いです。





6 容器の中央に丸くまとめて、ふたをのせるか軽くラップをして約5分置いておきます。(ベンチタイム)冬の気温が低い時は、70℃以上のお湯を張ったボールの上に、容器の底がつかないようにのせると良いです。




7 その間に次の準備をします。

  台やトレイにラップをぴったりしき、打ち粉の半量を直径約12~13cmに広げます。天板かターンテーブルにクッキングシートをしきます。

  あんを4等分しておきます。



8 生地はちょっとふくらんでいます。

  
  ヘラか手で生地を打ち粉の上に取り出します。



  表面に打ち粉の残り半量をふりかけ、やさしくおさえながら、生地を約12~13cmに広げます。


9 下のラップに注意して、包丁かヘラで生地を8等分し、それぞれ丸めます。



  縁を中へ折り込み、

  しっかりつまんで閉じます。



10 8コ全部丸めたら

   先に丸めた生地から、やさしくおさえて広げ




あんを包み、とじ目をしっかりつまんで閉じます。
   

 
  とじ目を下にして、クッキングシートの上に並べます。

  

11 生地全体とクッキングシートにもたっぷり霧をふきます。

   予熱なし100℃のオーブンで5分。2次発酵)

(夏の暑い時は3分)

   写真は、ハニーツイスト(レシピNo.29)と
   一緒に作っているところです。




12 ドアを開けずにそのまま庫内で10分。

   私は、この間に洗い物をすませます。


13 予熱なし170℃で15分焼きます。

   途中焦げそうなら、アルミホイルをかぶせます。

   
14 やきあがったら、金網等にのせてさまします。

  

できあがり~。
ふわふわです。
やきたてのパンは
やっぱりおいしい!





更新 20140315

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