2012年2月15日水曜日

No. 38 桜の きみしぐれ

ほろっとほどけるきみしぐれは
できたてがまた格別なんです。

 

今回は桜の花の塩漬けを使って
かわいく仕上げました。

桜なしで
普通のきみしぐれも
もちろんおいしいですよ。


扱いやすい生地の配合にしています。



私はレンジで簡単に蒸しますが
蒸し器を使う場合は
蒸気が上がった蒸し器に入れ
強火で8分~10分です。


 


 
<材料> 直径約5cm×8コ。

白あん 180g(今回私は手作りで)
卵黄 1コ
上新粉 10g

こしあん 100g(小豆でも白でも)
(↑今回は市販の粉末(小豆)から作りました。)
桜の花の塩漬け 30コくらい

 

<作り方>

1 黄身あんを作ります。

  白あんを
  レンジ対応容器(600ml以上推奨)に入れ
  ふたをせずにレンジ500Wで2分加熱します。

 

  ↓ レンジにかけると


  ふわふわにふくらんでいます。

  へら等で切るようにまぜ、
  水分をとばします。

  目安は、手で触ってもつかないくらいです。


  まだべたつくようなら
  さらにレンジで1分加熱します。

2 あんが熱いうちに
  卵黄をまぜこみます。

  色が均一になるまでよくまぜます。

3 卵黄がまざったら
  あら熱が取れていることを確認して
  上新粉を加え、よくまぜます。


  よくまざったら
  ふたかラップを軽くのせ
  常温(涼し目)においておきます。

4 中あんを準備します。

  小さめのボールに
  深さ半分ほどの水をいれ
  桜の花の塩漬けをいれて
  指先で軽く振り洗いします。



  やさしく水をしぼって
  きれいな形のものを8コ選び
  茎の下の部分を切ります。
  
  切り取った茎と、残りの花を
  あわせてみじん切りにします。



5 桜のみじん切りをこしあんにまぜこみ
  8等分に丸めます。

6 黄身あんも8等分に丸めます。


7 黄身あんに桜あんを包み


  手のひらでころがして丸く整え

  とっておいた桜の花をのせて
  軽くおさえます。


   ↓


 切ったクッキングシートにのせておくと
 あつかいやすくなりますが
 なくても大丈夫です。



8 天板かターンテーブルの上に
  大きめのお皿
  (水を2cm程入れられる深さのあるもの)と
  そのお皿より少し小さめのお皿
  (水が入ってこない深さのあるもの)を用意します。


  大きなお皿に沸騰したお湯をいれ、
  ※ 火傷に注意しながら!
  その上に小さめのお皿をおき、

  その中にきみしぐれを少し離して並べます。
  (ちょっとだけふくらみます。)

  無理をせず2~3コずつ蒸します。




  残りの生地は乾燥しないように
  ラップをかぶせておきます。

 


9 お皿の上にふたをのせて



  天板かターンテーブルごと
  レンジにいれます。
  ※ 火傷に注意しながら!

10 レンジ500Wで3分加熱します。

11 天板かターンテーブルごと
  レンジから取り出します。
  ※ 火傷に注意しながら!

12 表面が少しふくらんで
   色が薄くなり、乾いていたら
   できあがりです。


 

黄身あんのほんのり黄色と
桜のピンク色が
とってもきれいー。








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