2012年2月4日土曜日

No.12 巻きずし   まぜごはん


節分には、恵方巻きを食べる習慣が
いつからか全国に?浸透していますね。
私は、シンプルでソフトな巻きずしが好き。


たまにこれを応用して
いろいろな具で作るのも楽しいです。

普通サイズは大きめなので




<材料>

【具①】 約360gできます。
     このうち1本あたり約15~30g使用。
     残りは冷凍してまぜご飯やたまご焼きにも。


干ししいたけ20g(乾燥)→もどすと約70g
かんぴょう 20g(乾燥)→もどすと約70g
にんじん  小1/2本       約70g

しいたけの戻し汁 100ml
       水 100ml
   顆粒だし 小さじ 1/
     さとう 大さじ2
    しょうゆ 大さじ2


【具②】手巻きずし用海苔使用で2本分

  たまご 1コ
  さとう 小さじ1
だしのもと 小さじ1/
    水 大さじ1

その他 お好みで 
    きゅうり・でんぶ など

【すし飯】

あたたかいご飯 200g

  だしのもと 小さじ1/
      塩 小さじ1/
    さとう 小さじ4(20ml
      酢 小さじ4(20ml

    好みで ごま

【その他】

焼き海苔 手巻ずし用 2枚(全形1/2×2で1枚分)





<作り方>
1 具①を作ります。

① 干ししいたけを浸るくらいの
  ぬるま湯につけておきます。

② 次に、かんぴょうは軽く洗ってから
  塩小さじ1をまぶしてよくもみます。
  弾力が出て、面が広がったら、
  よく洗って、たっぷりの水につけておきます。


③ 次に、
  にんじんを2mmくらいの
  みじんぎりにします。

④ 干ししいたけが戻っていたら
  干ししいたけを戻した器の中で
  軽くしぼります。

  戻し汁をキッチンペーパーでこして
  細かいくずを除きます。



私はみそこし使用。
みそこしって本当に便利!

⑤ かんぴょうがやわらかくなっていたら
  かんぴょうを軽くしぼります。

⑥ 干ししいたけとかんぴょうを
  3mmくらいの細切りにします。




⑦ にんじん、しいたけ、かんぴょうを
  鍋に入れ、材料の調味料を加えて
  中火にかけます。

  分量の水分で、具材がひたひたになる
  くらいの深さがベストです。
  水分が足りない場合は、
  へら等でときどき混ぜながら
  煮ると良いと思います。

  沸騰したら、弱めの中火にして
  水分が大さじ1程残るくらいまで煮ます。


 ↓



2 煮ている間に、すし飯、
  たまご、他の具を用意します。

① あたたかいごはん(解凍でも可)に
 (炊きたては常温にしばらくおいてから)
  調味料を加え、しゃもじで底からすくい
  全体を切るようにしてまぜます。


  このとき、水分が残らないようにします。
  うちわ等であおぎながらすると
  良いと思います。

① たまごは調味料とあわせてとき、
  好みのかたさと形に焼きます。

  レンジでする場合は、(ノンオイルでラク!)
  平たいお皿にラップをしき、
 たまごを入れて、レンジ500Wで30秒。
  











取り出して、ラップごと巻き、形を整えます。












  ↓




② 台の上にラップをしき
  海苔をおきます。

  両端をそれぞれ約2~3cm残し
  すし飯を広げます。

  海苔1枚につき、
  すし飯100g
  具①30g(他の具をのせる時は半量)と
  たまご1/2分をのせます。

  具材は、水分を切ってからのせます。




③ ラップごと巻いていきます。

  約3分の1まで一気に折り、
  両手で包むようにして
  ぎゅっと巻き込んでおさえます。

 残り2/3をくるりと巻きます。





④ ラップの上からきれいに形を整えて
  完成です。




※ 応用 ※

<まぜごはん>

具①を普通のごはんにまぜるだけで
簡単まぜごはんのできあがり!

ごはん100gに対し、具15~30gくらい。
お好みでどうぞ。

おにぎりにしてもおいしいです。


お好みで、ごまや三つ葉をちらして。



<たまごやき>

具①をたまごにまぜて焼くだけ。
お弁当にも良いですよ。



全部食べられない・・・
具がそろわないからちょっと・・・
という方のために。

基本の材料があれば
ちゃんと巻きずしになります。

自分好みのサイズと具で
楽しみたい!
しかも巻きの力かげんも自由。

手巻きずし用の海苔で
シンプルな小さめの巻きずしは
いかがでしょうか?

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