2012年3月6日火曜日

No. 50  エクレア

とりあえず
コーヒーカスタのエクレアが食べたい!
と 思ったので。




チョコレートはテンパリングをすると
つやつやにできるのですが
ちょっと時間と手間がかかるので
レンジで簡単に溶かします。



<材料>

レシピNo. 41のシュークリームの材料×1

板チョコ 1/2枚(約30g)

好みのフィリングにカスタードクリームや生クリームなど
(今回はレシピNo. 34のカスタードクリームのコーヒーカスタ)




<作り方>

1 レシピNo. 34のカスタードクリームの作り方を参照して
  カスタードクリームを作ります。

2 レシピNo. 41のシュークリームの作り方を参照して
  シュー生地を作り、エクレア型に成形して焼きます。




  焼いている間に、洗い物を済ませて
  板チョコを小皿に割入れて置きます。



  
 ※ 時間がある方は、シュー生地を焼いている間に
   製菓用チョコをテンパリングすると、
   よりおいしくてきれいなエクレアができます。

3 シューが焼けたら、



  天板またはターンテーブルを一旦流水で冷やし
  チョコを入れた小皿をふたをせずに
  レンジ500Wで30秒から40秒加熱します。

  取り出した時、チョコの形は崩れていないので
  スプーン等でさわってみて溶けているか確認します。
  かきまぜすぎると分離するのであくまでも確認程度に。



  また、加熱しすぎても分離します。
  こわい時は無理をせず
  60~70℃のゆせんをすると良いです。

4 あら熱がとれたシュー生地に
  ナイフや包丁で縦に切れ目を入れるか
  横半分に切り、
  フィリングをつめます。



  刃を当てて引くと
  シューがつぶれるので
  刃先をさすようにいれると良いです。

5 シュー生地を横向きに置き、
  溶けたチョコをスプーンやジャムナイフなどですくい
  塗るというよりものせていく感じで
  スプーンやジャムナイフを斜めに傾けながら
  シュー生地を上を横に滑らせるようにします。

  チョコは一度のせたら
  表面をさわらないように気を付けます。

  表面をさわると分離してしまいます。


簡単エクレアのできあがり!
とろとろコーヒーカスタと
チョコの香りの一体感がたまりません。

















  
  


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