2015年2月11日水曜日

No. 142 ミルクココアのブラウニー






バレンタインが近くなると
お店では
チョコレート関連の
コーナーができて
かわいい型や
材料がたくさん並んで
女の子たちが
熱心に見ています。
かわいいですね。

時代を反映して
人気キャラクターの型も。


気軽に
チョコレート系のケーキを
楽しむなら
やっぱりブラウニーかな。

混ぜて焼くだけの簡単ケーキ。

このレシピは
材料もシンプル。
チョコを溶かす手間いらず。
手軽に気軽に楽しむ
ブラウニーです。


しかも
しっとりハード系で
持ち運びしやすいので
プレゼントにも重宝します。


このケーキは
塾のこどもたちが
小テストに合格した時
ごほうびに
一切れずつ
あげていたもの。

1切れの大きさは
とても小さいし
有名店のケーキのような
極上の味ではないので
勉強の大変さとは
比較になりません。

でも
ケーキのために頑張るというよりは
頑張ったことに対する証明として
喜んでくれていたのかなと
思います。


なつかしい
思い出の味です。

こどもたちの顔を
ひとりひとり
思い浮かべながら
作っていると
浮かんでくるのはいつも
彼ら彼女らの笑顔だから
不思議。


皆が
今この瞬間も
元気に笑っていると
良いな。






<材料> 15cm×15cm

マーガリン 80~100g
さとう 70~100g
たまご 2コ
ミルクココア 50g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/3





<作り方>
①準備


型を用意します。

型がある時は、型にオーブンシートをしきます。

型がないときはオーブンシートを折って、ホッチキスで留めて作ります。
その場合、焼くと広がるので、上の方が少し内側にくるようにするとよいです。


ココア、薄力粉、ベーキングパウダーをふるっておきます。




たまごは溶いておきます。





オーブンを180℃に予熱します。



②マーガリンにさとうを練りこむようにして、へらで均一になるまで良く混ぜます。





③たまごを少しずつ加えて、はしで混ぜます。

完全には混ぜません。
おぼろ状になれば良いです。






④ふるった粉類を加え、へらで底からすくっては生地の中央に落とすようにして合わせていきます。

練らないように。
生地が均一になったらストップ。






⑤型に入れて、表面を軽くならし、180℃のオーブンで約20~25分焼きます。





途中、焦げそうな場合は、アルミホイルをかぶせます。


竹串をさして、生地がついてこなければ完成。





今回は、13cmで作ったので、上が丸みを帯びていますが、15cmの型で焼くと、平らに仕上がります。



⑥型からはずして、ラップで包み、さまします。




こうすると、中の水分が蒸発せず、しっとり仕上がります。



さめたら、好きな大きさや形にきりわけてどうぞ。










ふわふわ系のケーキがたべたい時は
こちらのココアケーキをどうぞ。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/01/no7.html









2015年2月8日日曜日

No. 141 マーマレードのスコーン









甘くてふわふわの
おやつスコーンです。


マーマレードが安かったので
パンに塗って食べようと
買ってきたのですが
せっかくだから
何か作ろうと思って。


マーマレードは
ジャムの中で
一番
リピート率が高いかも。

オレンジやみかんの
やさしい黄色が
かわいいと思う。

ほのかな甘酸っぱさが好き。

マーマレードのかわりに
いちごジャムや
ブルーベリージャムでも
できるので
ジャムがたくさんある時は
ぜひおやつスコーンに。




<材料>  約5cm×5cmが6コ

薄力粉 90g
ベーキングパウダー 小さじ1.5
スキムミルク 大さじ1(あれば)
マーガリン 30g
ジャム 30g(お好みで)
水 30g

打ち粉用薄力粉 大さじ3~5





<作り方>

①薄力粉、ベーキングパウダー、スキムミルクをボールにいれ、はし等でぐるぐる混ぜる。

天板またはターンテーブルにオーブンシートを敷く。

トレイか台にラップをしき(約50cm)、打ち粉を振っておく。

オーブンを200℃に予熱する。




②マーガリンを粉類のボールに入れ、




ゴムべらで、ボールの壁にこすりつけるようにしてうすく広げながら、粉と合わせる。









絶対練らないように。
完全に混ぜないように。

マーガリンが少し残るくらいでOKay。




③ジャムと水を加えて、





ボールをゆすり、粉が水分を吸って、液体の水が見えなくなったら(全然まざっていない状態でOKay)、打ち粉の上にへらで取り出す。




ラップで覆うようにして、生地を3~4回折り返し、ジャムを織り込む。




絶対に生地を手でさわらないように。




④包丁やグラスに打ち粉を付けて、生地を好みの大きさに切り分ける。





切り口の断面を触らないようにして、オーブンシートの上に並べ、200℃のオーブンで20分、焼き色がつくまで焼く。