2016年3月20日日曜日

No. 183 浮島(桜)













福岡は昨日
桜の開花宣言。

今日は春分の日。

とってもきれいな青空。

春と言う字を見ると
なぜか桜が恋しくなる。

これはもう
日本の心の遺伝子に
組み込まれているとしか
思えないほど。

今日は
桜のお着物を来て
桜の和菓子を
作ろうと決心。

ほんわり柔らかな生地を
ほんのり桜色に染めて。


桜の塩漬は
葉がなければ花を刻んで
花がなければなくてもOKay。
着色もお好みで。




<材料> 500mLの容器1台分

桜葉の塩漬(みじん切り)小さじ2(約10g)
桜花の塩漬(小さめのもの)8コ
食用色素(赤) 少々

白あん 100g
卵黄 1コ
薄力粉 10g
上新粉 10g
卵白 1コ
砂糖 20g




<作り方>

①桜葉の塩漬は
熱めのぬるま湯に
20分以上つけて
ミョウバンをできるだけ落とし
(色が抜けて容器に移るので
プラ容器は使用不可。)
流水で洗ってから
キッチンペーパーで
水気をふき取り
細かく刻みます。



花はより脱色しやすいので
ぬるま湯を入れた
ボールの中で
ふり洗いし
キッチンペーパーで
水気をふき取り
形を整えておきます。

桜花は塩気が強いので
小さめのものを使用。
大きいものは
縦半分に切って
使うと良いです。


②白あんに
卵黄を加え
良く混ぜます。



桜葉、上新粉、薄力粉を順に加え
その都度、箸で良く混ぜます。




食用色素少々に

水を1滴たらし

生地に
加えて混ぜ
好みの色に
着色します。



③卵白に砂糖を混ぜ
固く泡立てます。



蒸し器にお湯を
沸かし始めます。


④卵白の1/3量を
あん生地に加えて
しっかり混ぜます。




⑤あん生地を
卵白のボールに入れ
へらで底から返すように
混ぜ合わせます。

泡を潰さないように。




⑥型を水で濡らし
生地を入れ
型をゆらして
表面を均し


桜の花を
好きな場所に
飾ります。

切り分ける形に応じて。




⑦蒸気の立った蒸し器で
約10分蒸します。


竹串をさして
液状の生地が
ついてこなければ
できあがり。




⑧ラップでふんわりと包み
粗熱が取れるまで放置。

こうすると
よりしっとりします。



⑨好きな形に
切り分けて
頂きます。









浮島の基本のレシピはこちらをどうぞ。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/02/no-21.html
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 



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