2016年4月18日月曜日

No. 187 さくらのクリームパフェ+α






和風パフェの第2弾。
ほんのりさくら色の
ソフトなクリームに
癒されます。

白あんによって
甘さに差が出るので
甘さは調整しながら。

生クリームは
お好みのものを。

私はたいてい
植物性の
ホイップクリームを
使います。

動物性はおいしいけど
脂肪分&カロリーが
高いので食べ過ぎ注意。
植物性の低脂肪は
ちょっと泡立ちにくいかな。

+αで作る
アイスクリームも
お楽しみ。


私は
1/2はパフェで
残りはアイスで。
2度楽しめるのが
お気に入りです。


桜葉の塩漬け5gは
大きいサイズの葉
2~3枚程度です。


桜葉の塩漬けは
お湯につけて
ミョウバンを抜き
太い茎の部分は取り除き
しっかり絞って水気をとってから
みじん切りにすると
良いと思います。




<材料>
桜葉の塩漬け(みじん切り)5g
桜花の塩漬け 飾りに必要な数だけ
生クリーム 100mL
砂糖 大さじ1/2~2
食用色素(赤) 少々
白あん(室温)100g




<作り方>

①桜葉の塩漬けは
熱めのお湯につけてミョウバンを抜き
絞って水気を切り、太い茎は除いて
みじん切りにします。




②桜花の塩漬けは
ボールに水を入れてその中に浸して
やさしく振り洗いし、塩を落とします。

キッチンペーパーで優しく包んでおさえ
水気を切り、形を整えておきます。



③生クリームに
砂糖と食用色素を加え
8分たてに泡立てます。


色素はほんの少しで着色します。

泡立てる前に少しだけ振り入れてから
全体を軽く混ぜて様子を見ながら着色します。

好みの色になってから泡立てます。




④半量をしぼりだし袋に入れ
冷蔵庫で冷やしておきます。



⑤別のボールに桜葉と白あんを入れて混ぜます。




残りのホイップクリームの1/4くらいを加えて
滑らかになるまで良く混ぜます。

さくらあんをホイップクリームのボールに入れ
できるだけ泡を潰さないように
全体が均一になるように混ぜます。

味を見て甘さが足りなければ砂糖を加え
好みの甘さに調節します。






クリームあんとホイップクリームの2種類を
好きなように盛り付けていただきます。

今回はクリームあんの上に
ホイップクリームをモンブラン風にしぼり
桜の花を飾りました。

冷蔵庫で冷やすとよりおいしくなります。








【さくらあんのアイスクリーム】

上記の
さくらのクリームあんと
ホイップクリームを
ひとつに混ぜ合わせ、
冷凍可能な容器に入れて
冷凍します。


1時間半~2時間くらい冷やすと
食べやすい固さになります。









抹茶あんのクリームパフェもあります。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/01/no155.html




更新 20170325


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