2016年1月31日日曜日

No. 168 シュークリーム(上新粉入り)






上新粉を入れると
パリッとサクッとした
仕上がりになります。

お砂糖なしなのに
甘味が強くなるのが
不思議。



<材料> 直径約6cm×6コ

マーガリン 25g
水 40mL
薄力粉 15g
上新粉 15g
たまご 1コ
 
 
好みのフィリング 適量
今回はカスタード(プレーン)
レシピはこちら
 
 
普通のシュークリームはこちら
 
 
 
 
<作り方>
 
①マーガリンと水を
レンジ対応容器に入れ
 
 
 
ふたをして(沸騰するのでとびはね防止)
レンジ500Wで2分30秒加熱します。
 
ふたの代わりに
ラップをする場合は
必ず隙間を作って
余裕をもたせます。

必ずぐつぐつ沸騰させるのがポイントです。
加熱している間、はじける音がします。



加熱している間に準備をします。
上新粉と薄力粉を合わせてふるいます。
たまごを溶きほぐしておきます。

 
 
 
② ①を取り出し
 
 
粉類を一気に加え
へら(耐熱)でまぜます。
 

 
 
 
粉っぽさがなく色が均一になったら
レンジ500Wで30秒加熱します。
このときはふたは不要です。
 




③ ②を取り出したら
  オーブンを180℃に予熱します。

  生地をへら等でよくまぜて色が均一になったら
  ときたまごを加えてよくまぜます。
 
   生地が均一になるまで
   しっかり混ぜます。
 


  



④天板にオーブンシートを敷き
 スプーン等で生地をのせます。

 表面はつるんとせず、
 ラフな方がシュークリームらしい
 きれいな仕上がりになります。
 
 
 
 

⑤生地とシートの上に霧をふいて
  180℃で30分焼きます。

  途中で絶対に開けないことがポイント。

  途中で開けるとしぼんでしまいます。




⑥焼けたら
 あら熱が取れるのを待つ間に
 フィリングをしぼりだし袋につめます。
 
 
 好きなフィリングを詰めて完成。
 
 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



No. 167 コーンたっぷりパン

















コーンを
たっぷり入れて
焼き上げました。

シンプルな生地に
コーンの甘味と
つぶつぶ楽しい食感。

休日のブランチや
おやつにぴったりです。





<材料> 直径約8cm×6コ

コーン(水煮、ホール) 100~120g

水 110mL
砂糖 大さじ1
ドライイースト 小さじ1
強力粉 150g

二次発酵用お湯 200~300mL
打ち粉用強力粉 15~20g


※夏の暑い時期は
加熱時間・発酵時間が
異なるので注意して下さい。

※パン作りは
加熱温度や時間より
生地の発酵状態を優先して下さい。




<作り方>

①コーンはざるにあげて

キッチンペーパーにのせて
水分を切っておきます。



②レンジ対応容器に
水110mLを入れ
レンジ500Wで
約40~50秒加熱し
約40℃にします。

取り出して砂糖を溶かし
ドライイーストを入れて
良く混ぜます。





③強力粉を加えて
半分くらい混ぜ



ふたをするか
軽くラップをして
レンジ200Wで
30秒加熱します。
(一次発酵)

取り出してすぐに
はしでぐるぐると混ぜ
生地が均一になるまで
良く混ぜます。





④生地のボールより
ひとまわり大きいボールに
二次発酵用のお湯を入れ
生地のボールをのせて
ふたをするか
軽くラップをします。




生地が2倍に膨らむまで。
10~15分くらい。




※生地のボールの底が
お湯につかないように。

※この間に洗い物し
次の準備をします。
天板にオーブンシートをしき
トレイか台にラップをして
打ち粉をふっておきます。




⑤生地が膨らんだら
打ち粉の上に取り出し




ひっくりかえして
生地全体に打ち粉をまぶし
手のひらで全体を押し伸ばし
ガス抜きをします。


生地を6等分にし
コーンを1/6ずつ包みこみます。

6コ包んだら
先に丸めたものから
手のひらで軽く押し広げ
再度丸めなおします。
閉じ目をしっかりつまんで
閉じます。

閉じ目を下にして
オーブンシートの上に
並べます。





⑥たっぷり霧をふいて
予熱なしのオーブン
100℃で5分加熱します。

そのまま庫内で5~10分
放置します。

生地が1.5~2倍に
膨らむまで。







⑦生地が膨らんだら
再度霧をたっぷり吹いて
予熱なしのオーブン
180℃で20分焼きます。

※オーブンの癖に合わせて
温度と時間を調整して下さい。

 
 
 




















2016年1月23日土曜日

No.166 豚汁





具だくさんの
お味噌汁は
それだけで
ごちそう。

中でも
豚汁は
身体がほかほか
あたたまる
冬の定番。

豚肉とお野菜が
お味噌の力で
ぐっと団結。

お味噌って
本当にすごい。

多種多様な具材を
ひとつに
まとめあげる
その優しさは
日本力だなと
いつも思います。

なんだかんだと
想いを巡らしつつ
このおいしさ
我慢できず
やっぱり
おかわり。




<材料> 2食分

お好きな野菜 合計350g
お好きな豚肉 100g
サラダ油 大さじ1/2
水 300mL
顆粒だしのもと 小さじ1/2
お好きな味噌  大さじ2

トッピング用
ねぎ(小口切) 適量
一味  適量



<作り方>

① お野菜を
食べやすい
大きさに切ります。

豚汁は根菜がお勧め。
ごぼうやさといもも
おいしいです。

さつまいもやかぼちゃは
溶けやすいので
大きめにします。


今日は
大根、にんじん、
キャベツ、
さつまいも






②豚肉を
食べやすい
大きさに切ります。


③鍋に
サラダ油を引き
強めの中火で熱し
豚肉を炒めます。

色が変わるまで。






④お野菜を加え
全体を良く混ぜ


水を加えて
だしのもとを入れ
ふたをして
お野菜が
柔らかくなるまで
10~15分
煮ます。





⑤火を止めて
味噌を溶かして
完成。


今日は
白みそで
甘口。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 


2016年1月21日木曜日

No. 165 皿うどん















子どもの頃
人が集まる席には
皿うどんが
巨大なお皿に
文字通り山盛りになって
テーブルの真ん中に
というより
テーブルのほとんどを
占拠していました。

それを皆で
小皿にとりながら
頂く時の楽しさ。

初めのひと皿は
そのままで。
おかわりして
お酢をかけて。
またおかわりして
ウスターソースをかけて。
たくさん食べてたなあ。

祖母の作る
皿うどんは
本当に絶品で
大好きでした。

隣で
手伝うつもりが
祖母は何でも
ひとりでぱぱっと
素早い動きで
どんどん
作っていくので

祖母のまわりを
うろうろしていた私は
むしろ
邪魔だったかも。

それでも
祖母は
私を邪魔扱いせず
小さな仕事を
与えてくれました。

箸を取って。
お皿を用意して。
お茶はあったかな。
冷蔵庫を確認して。

そのひとことひとことが
嬉しかったな。

長崎県五島の
皿うどん麺は細くて
最初はぱりぱり。
でも
あんが染みて
だんだんしっとり
滑らかになって
とってもおいしい。

五島のあの味は
外のお店に
売ってないので
とっても残念。

生麺を揚げて
作りたいのですが
生がなかなか
見つかりません。

生麺をほぐしながら
たっぷりの油の中に入れると
ふわあ~っと泡立って
それが何とも言えない程
おいしそうに見えるんです。

既に揚げてあるものが
店頭に並んでいるので
できるだけ細いものを
選んで買います。
今日はこれ↓
「長崎」って書いてあるし。



あと、
緑とピンクの
四角いかまぼこが
あればなあ。
長崎の
ちゃんぽんと
皿うどんには
欠かせないのです。

様々な具材の旨みを
たっぷりと閉じ込めた
とろとろのあん。
その下に隠れた
ぱりぱり麺。

この組み合わせは
素晴らしい発明だ。





<材料>

皿うどん用揚げ麺 1食分

お野菜 合計300g
肉+魚貝+ねりもの 合計150g
サラダ油 大さじ1/2
水 100mL
顆粒だしのもと 小さじ1/4
しょうゆ 小さじ1
(※甘くする時は
さとう 小さじ1 追加)

片栗粉 小さじ2
水 小さじ2



※調味用
塩 少々
白こしょう 適量

※好みで
酢やウスターソースなど



<作り方>

① お野菜を
食べやすい大きさに
切ります。


今日は
にんじん
きゃべつ
白菜
小松菜。


他に
たまねぎやきのこ
もやしなども
お勧めです。



②肉、魚貝、ねりものを
食べやすい大きさに
切ります。


お肉はぶたこまが
お勧めですが
何でも大丈夫です。

魚貝は
今日はいかを使用。
あと、えびや貝を
入れても
おいしいです。

ねりものは
かまぼこや角天など
何でもOKay。
おでん用が重宝します。

今日は
いわし天。



③フライパンに
サラダ油をひき
強めの中火で熱し
肉、魚貝、ねりものの
順に加えて炒めます。



④お野菜は根菜など
火の通りにくいものから
順に加えて炒めます。
全体を良く混ぜたら


水100mLを加え
だしのもと、
しょうゆ
さとうを加え
ふたをして
お野菜が
しんなりするまで
煮ます。



その間にお皿に
揚げ麺を用意します。



水溶き片栗粉を用意します。


⑤スープの味を見て
必要であれば
塩少々を加えます。


水溶き片栗粉を
全体に回し入れ
素早くかき混ぜて
なじませます。



⑥麺の上に
あんをかけて
完成です。
 














2016年1月18日月曜日

No.164 酸辣湯(たまご入り♪)




寒くなると
熱々とろとろが
恋しくなって
今日は
酸辣湯。

「さんらーたん」の
「たん」は
中国語で
「スープ」の意味。

豆板醤と
お酢と
ごま油が
あったら
お野菜を
準備して。

今日は
たまごを入れて
更にとろとろです。


お野菜は
お好きなものを。
にんじんを入れたら
見た目が鮮やかに。
きのこやコーンは
旨みがアップ。

何を入れるって
決まりはありません。
冷蔵庫にあるものを
好きなように。

お味噌汁も
お出しや具材、
お味噌の種類や濃さが
作る人によって
違っていて。

でも
どれも
おいしいですよね。


調味料も材料も
「これくらいかなー」と
いつも目分量だけど
想像した味が
思い通りにできたら
ちょっと嬉しい。






<材料>

お好きな野菜 合計150g
水 200mL
コンソメ顆粒 小さじ1/2
だしのもと顆粒  小さじ1/4
しょうゆ 小さじ1/4

たまご 1コ
片栗粉 小さじ2
水 小さじ2

豆板醤 小さじ1/4~(お好みで調整)
お酢 小さじ2~(お好みで調整)
ごま油 小さじ2~(お好みで調整)



<作り方>

①お野菜を
食べやすい大きさに
切ります。

だいたい2cmくらい。

今日は白菜と小松菜。




②鍋に
水200mLを入れ
強めの中火にかけます。

コンソメ、だしのもと、
しょうゆを加えて
野菜を入れ
ふたをします。


③野菜を煮ている間に
たまごを溶きほぐし
水溶き片栗粉を用意します。


この後
一気に仕上げるので
心配な場合は
豆板醤、お酢、
ごま油を合わせて
用意しておくと
良いかもしれません。


④お野菜に
火が通ったら


弱めの中火にして
水溶き片栗粉を回し入れ、
はしでぐるぐると
良くかき混ぜます。

縁がくつくつして
ちょっと緩いかな?と
思うくらいで大丈夫。


火が強かったり、
混ぜ方が遅いと、
片栗粉が
だまになるので注意。


⑤すぐに
たまごをゆっくりと
大きく回し入れてから
かき混ぜずに
火を止めます。




混ぜ過ぎると
たまごがばらばらになって
ふんわりになりません。


⑥豆板醤、お酢、
ごま油を入れて
全体を大きく混ぜます。



完成♪

熱々をどうぞ。
 












 

 


2016年1月12日火曜日

No.163 シンプルなアクアパッツァ












↑サーモンとあさりのアクアパッツア

↓いとよりのアクアパッツア

















大きないとよりを発見。
おいしそうだったので
今日はアクアパッツァ。

貝や白ワインが
なくても大丈夫。


基本は
白身のお魚と
トマトと
オリーブオイルが
あればできる
簡単な家庭料理。

おうちで
食べるものだから
お野菜をたくさん
いれるのが私流。

お野菜もお魚も
相乗効果でぐんと
おいしくなります。

旨みたっぷりの
スープがまた美味。

食卓には
スープ用のスプーンを
忘れずに。


お魚は新鮮なものを
お好みの大きさで。
できれば
骨のついたものが◎。
だしが良く出ます。

ミニトマトは
大きいものなら
1食あたり
5コくらいを目安に。

オリーブオイルは
少し多めに。

お野菜は
季節のものを。
冬はやっぱり
白菜がお勧め。

お魚もお野菜も
数種類合わせるのも
良いですよ。

スープを多めにしたい場合は
様子を見て水を追加して下さい。




<材料>1食あたり
新鮮なお魚  1食分
オリーブオイル 大さじ1
ミニトマト 5~8コ
お野菜 合計200g
水 50~100mL

※必要であれば
調味用に塩 少々
トッピング用にパセリ 少々



<作り方>

① お魚は
うろこ、えら、内臓をとり
きれいに洗います。

内側の汚れも
竹串等で取ります。


今日はいとより。
写真は2食分です。






②鍋に
オリーブオイルを引き
お魚を入れ


強火でこんがり焼きます。

中まで火を通しません。
焦げ目をつけるだけです。




③お魚が焼けたら
一旦火を止め、
頭を左に向けて置き
ミニトマトを散らします。

その後で、お野菜と水を加えます。

お野菜の水分があるので
加える水は少なめに。


今日は白菜。





④ふたをして
強めの中火にかけます。

沸騰したら
中火にして
約15~20分
お野菜が
柔らかくなるまで
煮たらできあがり。



必要であれば
塩を加えて
味を調えます。


 













こちらは
サーモンとあさりとキャベツ。














こちらは
サーモンといかとキャベツとにんじん。














更新 20160310