2017年4月16日日曜日

桜のお菓子 レシピ集



桜のお菓子を集めました。



No. 252 桜の水ようかん
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/04/no-252.html


No. 247 上生菓子(主菓子)桜(型抜き)
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/04/no-247.html


No. 241 さくらのケーキ
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/03/no-241.html


No. 240 さくらあんのクリームシュー
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/03/no-240.html

No. 236 さくらあんのどら焼き
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/03/no-236.html


No. 187 さくらあんのクリームパフェ
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/04/no-187.html

No. 183 さくらの浮島
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/03/no-183.html

No. 61 上生菓子(主菓子)桜
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/03/no-61.html


No.60 浮島ロール 桜
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/03/no-60.html


No.53 道明寺粉の桜もち
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/03/no-53.html


No.38 桜の きみしぐれ
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/02/no-38.html


No. 3 桜もち
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/01/blog-post_6235.html





No. 252 桜の水ようかん



桜を浮かべた水ようかん。

桜が終わる頃に食べたくなるのは
水ようかんの優しい口どけが
静かに散る花びらを思わせるからでしょうか。

今年も美しい花を咲かせてくれた
桜を想ってひとくち。

また来年美しい花を咲かせてくれる
桜を想ってまたひとくち。


そろそろツツジのつぼみがふくらんで
バトンタッチの準備が進んでいるようです。






<材料> できあがり量 約300mL(今回は4食分)

桜の花の塩漬け 4つ(作る個数)
桜の葉の塩漬け 大1枚または小2枚

粉寒天 小さじ1/2
水 150mL

白あん 100g
食用色素(赤) 少々



<作り方>


ボールにぬるま湯を入れ
桜花と桜葉をその中でふり洗いし
塩とミョウバンを落とします。

桜花は形を整えて
指で優しく押さえ
水けを軽く切ります。




耐熱容器に粉寒天と水を入れ
ふたをせずにレンジ600Wで3分加熱します。

※粉寒天は2分以上沸騰させる必要があります。





加熱が終わったら取り出して
桜葉を沈ませ、香りを移します。

桜葉を取り出し
白あんを加えて良く混ぜます。


食用色素を少量加えて好みの色に着色します。

※色素の使用に慣れていない場合は
小皿に大さじ1ほど寒天液を取り、
そこで着色してから全体に混ぜると
失敗しにくいです。


容器を水で濡らしてから
みそこしや茶こしなどを通して
寒天液を流し入れます。

数分で固まって来るので
表面が少し固まり始めたら
桜花をのせます。

※固まる前に桜花を載せると
花が沈んでしまうので注意。





ラップをして冷蔵庫で20分以上
冷やしてからいただきます。



 

 
 
 

 

 

 




普通の水ようかんはこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2013/06/no-96.html
 

 

No. 251 宇治金時のケーキ



抹茶と小豆の黄金コンビは
ケーキにしてもぶれないおいしさ。

抹茶のきれいな緑色と
小豆あんのほっとする甘さ。

やっぱり和むわあ、これ。



抹茶の量はお好みで。

生地とクリームは甘さ控えめの配合ですが
中の粒あんクリームにある程度の甘さがないと
全体の味がぼやけてしまうので注意。

抹茶が甘味を抑えるので
粒あんは甘めのものが良いです。

手作りなど甘さが控えめの場合は
砂糖を加えて甘さを調節しておきます。





<材料> 直径15cm丸型×1台分

☆スポンジ生地
たまご 2コ
砂糖 大さじ2
薄力粉 35g
抹茶 大さじ1/2~1

☆シロップ
砂糖 大さじ2
水 50mL

☆クリーム
生クリームまたはホイップクリーム 100mL
砂糖 小さじ1

小豆粒あん 100g
※必要に応じて砂糖 適量

☆トッピング用甘納豆(あれば) 適量
今回はうぐいす豆の甘納豆(市販)を使用。





<作り方>


型にオーブンシートをしいておきます。

薄力粉と抹茶を合わせてよくふるいます。



オーブンを180℃に予熱します。




ボールにたまごと砂糖を入れ
しっかりと泡立てます。

泡だて器をそっと垂直に持ち上げて
小さな角が立つまで。




粉類を一度に加えて
へらで底からすくい上げては
切るようにして良く混ぜ込みます。

粉っぽさが消えたらストップ。
 


生地を型に流し入れ
型の下を手のひらで数回たたき
気泡を抜きます。
 



④180℃のオーブンで13分焼きます。

その間にクリームを作ります。
ボールにホイップクリームと砂糖を入れ
8分立てに泡立てます。



別のボールに粒あんをほぐし


そこにクリームの1/2量を加えて
軽く混ぜ合わせます。


※クリームと粒あんは混ぜ過ぎない方が
味も食感も見た目もきれいに仕上がります。

それぞれのボールにラップをかけて
冷蔵庫で冷やしておきます。




スポンジが焼けたら竹串をさして
液状の生地がついてこなければ焼き上がり。

型から網の上などに出して
シートは外さずに
ラップをふんわりかけて
粗熱が取れるまで放置します。


その間にシロップを作ります。

砂糖と水を強めの中火にかけ
砂糖がしっかり溶けるまで沸騰させます。

砂糖が溶けたら火からおろします。





生地の粗熱が取れたらシートを外して
上下二つに切り分けます。


それぞれの上部に刷毛で
シロップを1/2量ずつ塗ります。
 


下の生地の上に
粒あんのクリーム全量をのせ
面全体に均します。
 


上の生地を上下さかさまにして
下の生地の上にのせてから


クリームを全体にぬります。

フォークで模様をつけたり
甘納豆をトッピングしたりして完成。
 

冷蔵庫で1時間ほど冷やして
生地とクリームを落ち着かせてから切り分けます。










姉妹レシピ「さくらのケーキ」もどうぞ。
 http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/03/no-241.html


宇治金時味で
パウンドタイプのケーキはこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/04/no68.html?m=1


宇治金時のパンもどうぞ。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/01/no152.html?m=1



2017年4月15日土曜日

No. 250 サバサンド








塩サバを焼いたら
おなじみ和食の定番に。
洋食ならサンドが好き。

世界の食文化が
簡単に楽しめる現代。

おいしいものは
世界中にあふれてる。

お野菜はお好きなもので。
キャベツの千切りもおいしいし
炒めたナスやパプリカもおすすめ。

今回は一番好きな
組み合わせで作りました。

私は玉ねぎを炒めて
甘くするのが好きだけど
辛味が大丈夫な人は
スライスオニオンや赤玉ねぎでも。

バゲットなら焼かずに
食パンならトーストして。





<材料> 1食分

レタス 1/2枚
トマト 1/4コ
玉ねぎ 1/8コ
オリーブオイル 小さじ1/2
塩サバ 半身1枚×1/2
(大きな骨は取り除く)

レモン汁 大さじ1/2
オリーブオイル 小さじ1/2

バゲット 10~12cm
または食パン 1枚


<作り方>

①お野菜の準備から。

レタスは食べやすい大きさに
手でちぎっておきます。

トマトは皮をむいて薄切りに。

写真↓は2食分です。



玉ねぎは薄切りに。





フライパンにオリーブオイルを入れ
玉ねぎと塩サバを並べて

写真↓は2食分です。


ふたをして強めの中火にかけます。

※塩サバは皮目から焼きます。


玉ねぎと塩サバの片面が焼けたら
ひっくり返してもう片面も焼きます。



※食パンの場合はトースト開始。


両面焼けたら火を止めます。

火を止めてから
レモン汁とオリーブオイルを加えて
玉ねぎと塩サバの表面全体にからめます。



残りは玉ねぎと塩サバの
旨みたっぷりソースになります。




バゲットまたは食パンに
お野菜と塩サバをはさみ
ソースをかけてできあがり。

バゲットは切り込みを入れて
具材をはさみます。


食パンは半分に切って
具材をはさみます。


ぱくっとかぶりついて♪

ポテトも合いますよ。



































2017年4月9日日曜日

No. 249 しそチーズ巻きフライ






とろとろのチーズ+大葉の香り。

揚げたてが嬉しいフライです。

あ、でも
揚げたては
チーズが溶けているので
カットできません。

だけどその溶けたチーズが
おいしいんだよね~。

熱々に気を付けて召し上がれ。

チーズが溶けださないように
衣はしっかりめの固さで。





<材料> 約5cm×10コ

☆衣
薄力粉 大さじ3
たまご 1コ

パン粉 50g


☆具材
大葉 5枚
スライスチーズ 5枚
巻くお肉類 厚さ約3mm×10枚

例:鶏肉(ささみがお勧め)、豚肉、ベーコンなど


揚げ油 適量
塩こしょう 適量



<作り方>


衣を先に作ります。

薄力粉とたまごを合わせて良く混ぜておきます。



パン粉を用意しておきます。







大葉は縦半分に切ります。
スライスチーズは半分に折って切ります。

スライスチーズの大きさに合わせて
お肉類を薄切りにして切ります。



③お肉、大葉、チーズを重ねて
くるくると巻き、爪楊枝で止めます。


鶏肉↓


ベーコン↓





④衣にくぐらせます。
両端を念入りにしてチーズを覆うように。


パン粉を全体につけます。
両端を念入りにしてチーズを覆うように。





⑤鍋にサラダオイルを深さ1cmまで入れて
中火にかけてあたためます。

油が温まったら(菜ばしの先から小さな泡が出て来るくらい)
フライを入れて揚げます。

周囲が固まってきたらひっくり返し
両面がきつね色になるまで揚げます。

もしチーズが溶け出て来たら
(ほとんどの場合、中まで熱が通っていますが)
チーズの部分が油から出るように
他のフライにもたせかけるなどして
揚げると良いです。


あがったら油をきって
キッチンペーパーの上に取り出します。


お好みで塩こしょうをふります。



鶏肉↓
 
 
 

 

 
 ベーコン↓
 
 
 

 

 

 



No. 248 串揚げ







爪楊枝で作る
小さめの串揚げです。

串揚げって
テンション上がりますよね。

いろいろな具材がぐんと
おいしくなるパン粉の魔法。

衣は薄めでさくさくに。

とんかつは
粗目の生パン粉が好きだけど
串揚げは
細目の乾燥パン粉が好き。

いろいろなソースにつけて
食べるのもまた楽しい。





<材料> 爪楊枝×25本くらい

お好きな具材 適量

☆衣
薄力粉 大さじ3
水 大さじ2
たまご 1コ

パン粉 50g

揚げ油 適量


☆ソース類
塩、こしょう
ウスターソース
とんかつソース
ケチャップなど





<作り方>

①先に具材を準備します。

玉ねぎやきのこ類は厚さ1cm
なすは厚さ1cmの半月
かぼちゃやいも類は厚さ5mm
ベーコンや肉類は厚さ5mm
ゆでたけのこは厚さ5mm

他にもお好きなものをどうぞ。

爪楊枝にさします。


たけのこ+たまねぎ↓


かぼちゃ+たまねぎ↓


なす+たまねぎ↓


なす+ベーコン↓


しめじ+たまねぎ↓


かぼちゃ↓




表面を乾かすように置いておきます。



②衣を作ります。

たまご、水、薄力粉を合わせて
均一になるまで良く混ぜます。


パン粉を用意します。



③具材の表面が濡れていると衣がつきにくいので
もし水分が多い場合は薄力粉(分量外)をまぶします。

衣→パン粉の順につけます。







④鍋にサラダオイルを深さ1cmまで入れて中火にかけます。

油が温まったら(菜ばしの先から小さな泡が出る程度)
串揚げを入れて揚げます。



周囲が乾いて来たらひっくり返します。

両面がきつね色になるまで揚げます。

油をきってキッチンペーパーの上に取り出します。







お好きな食べ方でどうぞ。

1、何もつけずにそのままで。
2、こしょうを軽く振って。
3、塩をちょっとつけて。
4、ウスターソースをつけて。
5、とんかつソースをつけて。
6、ケチャップをつけて。


お弁当に入れる時は
ケチャップを先に入れてから
その上に串揚げを載せると
お弁当を開けた時にきれいに見えます。