2017年3月29日水曜日

No. 243 お魚の中華甘酢あんかけ +α




おいしそうなヒラアジ。

これは甘酢あんかけにするしかない。

ぱりっと焼いたお魚に
あまとろのあんをたっぷりかけて。

さくとろが嬉しいごちそうメニュー。

中華の甘酢あんの具は
たけのことしいたけがお勧め。
食べれば納得のおいしさです。

お魚はお好きなものを。
1尾まるごとが一番お勧めだけど
もちろん切り身でもOKay。

鯛やカレイなどの白身魚も
サバやアジなどの青魚も
おいしいですよ。

お野菜はあるものを使っても。
1食分あたり合計40~50g程度。


お魚はちょっと手がかかるけど
厚揚げならより簡単にできます。
「厚揚げの中華甘酢あんかけ」は下にあります。



<材料> 1食分

お魚 1尾
薄力粉 適量
サラダオイル 大さじ1

生しいたけ 15g
ゆでたけのこ 25g
水 50mL

☆甘酢あん
さとう 大さじ1.5
お酢 大さじ1.5
ケチャップ 大さじ1.5
しょうゆ 大さじ1/2

☆水溶きかたくり粉
かたくり粉 小さじ1
水 小さじ1


<作り方>


しいたけとたけのこは7~8mm角に切ります。
写真↓は2倍量です。


甘酢あんの材料を混ぜ合わせておきます。
写真↓は2倍量です。


水溶きかたくり粉を用意しておきます。




②お魚を処理します。

1尾の場合は
うろこ、えら、内臓、〈アジはぜいご(ぜんご)も〉を取ってきれいに洗い、
キッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取ります。

背側、腹側、側面(それぞれ両面とも)に切り込みを入れます。
背側と腹側は骨に沿って1cm程包丁を入れ
側面は骨に到達するまでしっかりと切り込みを入れます。

※写真↓は粉をまぶした後のものですが
実際は粉をまぶす前に切り込みを入れます。





表面全体と切り込みの断面、お腹の中まで
まんべんなく薄力粉をまぶします。



※切り身の場合は、洗った後、水気をふいて
全体に薄力粉をまぶすだけでOKay。

ただし、大きな切り身の場合は、皮目に切り込みを入れた方が良いです。


フライパンにサラダオイルを入れ
強めの中火にかけます。

お魚を表側(頭が左向きになる面)から焼きます。
※ひっくり返してフライパンに入れると言うこと。

ふたをして、お魚にさわらず、しっかりと焼き色をつけます。

香りが立ってじゅうじゅうと音がして来たらふたを取り、
薄力粉の白い色が消え、お魚のまわりが固まってきたら
フライ返しを下に潜り込ませてひっくり返します。



もう片面もしっかりと焼き色をつけます。

両面に焼き色がついたら、ふたをして火を弱め、中まで火を通します。


③できれば焼いている間に、甘酢あんを作ります。

※お魚を焦がすかもと心配な場合は、
お魚を焼く前か焼いた後に作ると良いです。

小鍋に水と具材を入れて強めの中火にかけます。
写真↓は2倍量です。



沸騰したら甘酢あんを加えてひと混ぜし、再度沸騰させます。

火をとめて、水溶きかたくり粉を入れて良く混ぜます。

弱めの中火にかけて、混ぜながら加熱し、
とろみがついたらすぐに火からおろします。

写真↓は2倍量です。




④お魚に甘酢あんをかけて、ねぎを散らして完成。




 できたてあつあつをどうぞ♪





【厚揚げの中華甘酢あんかけ】

厚揚げ1枚は、お湯をかけて油抜きをし
キッチンペーパーで水気を拭いてから
フライパンにサラダオイル 小さじ1を熱し
強めの中火でしっかりと焼き色がつくまで焼きます。

写真↓は2枚焼いてます。


甘酢あんをかけてできあがり。


































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