2012年3月2日金曜日

No. 45 練りきり


和菓子の代表、練りきりです。

ぎゅうひをまぜたしろあんの
まろやかな食感と見た目が魅力の
おいしくて楽しいお菓子です。














↑ こどもの日にこいのぼり。


↓ お正月に松竹梅。



洋菓子のマジパンと同じく
いろいろな色を用意して
いろいろな形を作って
粘土細工みたいに作るのが
とても楽しいです。

自分で作ると、
何でもそうですが、
職人さん達の技って
本当にすごいなあと
実感します。

そいういう感動も含めて
楽しくおいしくいただきます。


やっぱりお抹茶と一緒に。



※ 白あんとぎゅうひは
  質量比(g)が10:1です。



<材料>

白あん 100g
ぎゅうひ 10g

食用色素(好きな色)


<作り方>

1 レンジ対応容器に白あんを入れ
  厚さ約1~2cmにのばして、


 



 ふたをせずにレンジ600Wで2分加熱します。

 ↓ 加熱後は、少しふくらんでいます。
  





  
2 加熱むらがあるので、はしやへら(耐熱)でまぜます。
水分を飛ばすのと、冷ますつもりで。



  
  手につかないようになればOKay。

  べたつくようなら、さらに30秒加熱します。



3 ぎゅうひを加えて、へらでおしつけるようにしてねりこみます。






  ↓ できあがり。





4 食用色素を少量の水(はしの先から1滴落とす程度)で溶いてから
  生地に混ぜ込み、好みの色にします。


   ↑ 左はピンク、右が色付けなしの状態です。

  まぜてすぐは発色しません。
  しばらくしてから発色するので
  はじめは薄目に色付けし
  様子を見てから追加します。


※ 色素は少量で十分発色します。

  25gの練りきり生地(上記材料でできる生地の1/4)に対し
  ティースプーンの端に2mmのるくらい+水1滴程度です。
  



① 緑は抹茶、茶色はココアを使うと
   色素なしでできます。

② ピンクは赤を薄めて作ります。

③ 緑がない時は、 
  青と黄色を同量まぜるとできます。




 

5 好きな形に成形します。

① 花の形

  花びらの数+中心1コの球をくっつけます。


  ↓





② 細い紐状の集まりの部分
  
  味噌こしやふるいなどの網の内側から
  生地を押し当て、
  出てきた生地をはしで少しずつ
  はしで取ります。



  ↓





③ 線の模様

  ナイフや竹串、計量スプーンの柄などを
  おしあてて筋をつけます。


  桃の実


  ↓



↑ ひなまつりに桃の実。
 




↑ 桃の花と菜の花のつもり ^^;



↓ 秋の味覚。さつまいも・かぼちゃ・栗。

  さつまいもや栗は、きなこをまぶしています。





春に。
メジロと桜・・・のつもり ^ ^ ;



 
 
 




























更新 20170506














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