2016年3月23日水曜日

No. 185 茶碗蒸し













たらと春菊を
茶碗蒸しにしました。

ふっくらジューシーな
たらの白い身と
香り高い春菊の緑が
とてもきれい。

春菊は
お魚の臭みを
消してくれる上に
お魚のおいしさを
引き出してくれるので
茶碗蒸しにおすすめ。
白身魚なら何でも。

特に若い春菊は
茶碗蒸しに合うので
出回る季節に
作りたいひと品。

他に
とり肉やしいたけでも。
具材はお好みのものを。
具材のアレンジは下の方にあります。

レンジよりは
蒸し器の方が
安心してラクに
おいしくできます。

蒸し器で蒸すと
滑らかな生地になります。

容器は
耐熱なら何でも。

私は
ふたつきの湯のみ茶碗で作ります。
私には
丁度良い大きさで気に入ってます。

普通の大きさで作るなら
たまご1コで作る量がひとり分です。



<材料>1~2食分
(できあがり全量は約180~200mL)

たら 1切れ
春菊 10g

たまご 1コ
水 80mL
顆粒だしのもと 小さじ1/4
さとう 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/8




<作り方>

①春菊は洗って
2~3cmに
切ります。

たらは4つに切ります。


耐熱容器に
たらを2切ずつと
春菊を半分ずつ入れます。











写真差し替えました。



②蒸し器に
お湯を沸かし始めます。



ボールに
たまごを割り
卵白を切るように
良く溶きます。


水、だし、さとう、しょうゆを
加えて良く混ぜます。


さらさらの状態になるまで。



心配な場合は
こすと良いです。



③容器に卵液を
はしを伝わらせながら
静かに流し入れ
気泡をスプーンで
丁寧に取り除きます。



④蒸気の立った
蒸し器に入れ
弱火で10分蒸します。


容器を揺らして
固まっていればOKay。
弾力がなければ
更に2~3分蒸します。






 




アレンジ

茶碗蒸しはたまごの中に隠れている
いろいろな具が楽しみ。

シイタケ、カマボコは定番。
エビ、イカなどのシーフード。
アサリ、ホタテなどの貝類。
ワカメや三つ葉などは彩りがきれいに。

普段使いのレシピでは
おうちにあるものを使って
いろいろな具で気軽に作りたい。

素朴で飾らないおいしさを楽しんで。

茶碗の大きさに合わせて
具はお好みの量で調節します。

目安は茶碗の深さ1/3までの高さで
底面積の1/3~1/2が良いと思います。




【鶏肉と根菜の茶碗蒸し】

鶏肉は食べやすい大きさに切り
レンジで半分火が通るくらい加熱し
出て来たスープも一緒に茶碗蒸しに入れる。

根菜は食べやすい大きさに切り
レンジで加熱しておく。

茶碗に、鶏肉と根菜(今回はニンジン)を入れ
ねぎの小口切をちらしてから


卵液を注ぎ、蒸す。



根菜は他に、さといも、かぼちゃもお勧め。




【豚肉といんげんの茶碗蒸し】

いんげんはレンジで加熱しておく。

豚肉(細切れ、薄切)は食べやすい大きさに切る。

豚肉といんげんを茶碗に入れ


卵液を注ぎ、蒸す。








【ツナとコーンの茶碗蒸し】

コーンは水煮ならそのまま
冷凍ならレンジ加熱しておく。

茶碗にツナとコーンを入れ
 


卵液を注ぎ、蒸す。
彩りに、三つ葉や水菜などを加えるとよりおいしい。

 

 

 




更新 20170622
 

 













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