2017年4月30日日曜日

No. 254 水菜と豚肉のレンジ蒸し +たれ4種




シャキシャキ水菜を
豚肉でくるんで
さっぱり&ジューシーな
ヘルシーメニュー。

水菜と豚肉ってホント合う。

たっぷりお野菜とタンパク質がとれて
 レンジで簡単すぐにできちゃう
お手軽楽々レシピ。

レンジの間に
お好きなたれを準備して。

どれも簡単計量だから
すぐにできます。

たれによって味が変わるから
いろいろ試したくなるかも。

市販のポン酢やドレッシングでも
もちろんおいしいです。

豚肉はお好きな部位で。
私はたいてい細切れを使ってます。



<材料>1~2食分

水菜 100g
豚肉(薄切) 100g


<作り方>

①水菜は根元2cmくらいを
包丁かキッチンバサミで切り落とし
土がついていたら洗い流します。

長さ4~5cmに切って全体を洗い
水を切ります。



②豚肉は加熱すると
そのままの形で固まるので
水菜を巻きたい時は
あらかじめ広げておきます。


急ぐ時はひと口大に切るだけでも。
細切れなら切る手間もなし。



③豚肉の上に水菜をのせて
(こうすると水菜の水分でお肉が固くなりにくい)

ふんわりラップかふたをして

レンジ600Wで3分加熱します。


加熱後取り出す時、お皿が熱いので気をつけて。
ラップを外す時、蒸気が熱いので気を付けて。

写真↓は分かりやすいように
加熱後、豚肉と水菜を分けています。







レンジで加熱している間にたれを作ります。

それぞれの材料を混ぜるだけ。

①甘くない基本のあっさり味。

【酢醤油】
お酢 大さじ1
しょうゆ 大さじ1



お好みでラー油や豆板醤をプラス。
 




②定番の和風味。甘さを調節して。

【ごま醤油】
白いりごま 大さじ1(する)
しょうゆ 大さじ1
砂糖 小さじ1/2~1



ごまは市販のすりごまを使っても。
その場合は大さじ1.5~2くらい。



③和食に欠かせないさっぱり味。
練りからしが好きな人はプラスして。

【酢味噌】
砂糖 大さじ1
お酢 大さじ1
白みそ 大さじ1




③まろやかなコクの万能ドレッシング。

【ごまドレッシング】
白いりごま  小さじ1(する)
砂糖  小さじ1
しょうゆ 小さじ1
お酢 小さじ1
ごま油 小さじ1
マヨネーズ 小さじ1



 

 


 

 

 
 
 

 

 


 

 

 

 





2017年4月23日日曜日

No. 253 fish & chips



いつかUKに行って
食べたいものナンバーワン。

普通のタラの天ぷらと
フライドポテトなんだけど
この名前は
何だか魅力的な響き。

UKの人達にとっては「天ぷら」も
そんな感じに聞こえるのかな?

何と言っても
できたてがおいしい。

さくっとした衣の中に
ジューシーなふんわり白身。

ひと口食べた時に
そこから立ち上る
湯気がたまらない。

そこにポテトが追いかけて。

このコンビには
潮風が似合う。




控えめレシピは塩分少なめです。
塩分強めが好きな人は
衣に塩小さじ1/4程度を追加して。

タルタルソースのレシピはこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2014/03/no-113.html






<材料>2食分

じゃがいも 正味150~200g
生タラ 2切れ(塩をしていないもの)
揚げ油 適量

☆衣
薄力粉 大さじ3
ベーキングパウダー 小さじ1/4
粗びき黒こしょう 小さじ1/8
牛乳 大さじ2
たまご 1/2コ

☆トッピング
(以下のうちお好きなもの)

レモン汁
タルタルソース




<作り方>

①じゃがいもは皮と芽を除き
7mm角くらいのスティック状に切ります。

洗って余分なデンプンを除き


ざるにあげて水気を切り
キッチンペーパーで拭きます。




②タラは洗って1切れを半分に切り
全部で4ピースにします。

キッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取ります。



③深さのあるフライパンか鍋に
1cmの深さまで油を入れて
強めの中火にかけます。

油が温まったらじゃがいもを入れ
色づくまで中火で揚げます。




④じゃがいもを揚げている間に
衣(バッター液)の材料をボールに入れ
均一になるまで良く混ぜます。




タラを入れてまんべんなく
衣がつくようになじませます。


⑤じゃがいもが揚がったら油を切って
網かキッチンペーパーの上に取り出します。


じゃがいもを取り出したら
タラを入れて同じく中火で揚げます。


周囲が固まってきたら
ひっくり返してもう片面も色づくまで揚げます。


揚がったら油を切って
網かキッチンペーパーの上に取り出します。



⑥フライドポテトととタラに軽く塩をふってできあがり。




そのまま食べてももちろんおいしい。
レモン汁やタルタルソースでいただきます。

 

 

 

 











2017年4月16日日曜日

桜のお菓子 レシピ集



桜のお菓子を集めました。



No. 252 桜の水ようかん
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/04/no-252.html


No. 247 上生菓子(主菓子)桜(型抜き)
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/04/no-247.html


No. 241 さくらのケーキ
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/03/no-241.html


No. 240 さくらあんのクリームシュー
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/03/no-240.html

No. 236 さくらあんのどら焼き
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/03/no-236.html


No. 187 さくらあんのクリームパフェ
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/04/no-187.html

No. 183 さくらの浮島
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/03/no-183.html

No. 61 上生菓子(主菓子)桜
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/03/no-61.html


No.60 浮島ロール 桜
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/03/no-60.html


No.53 道明寺粉の桜もち
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/03/no-53.html


No.38 桜の きみしぐれ
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/02/no-38.html


No. 3 桜もち
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/01/blog-post_6235.html





No. 252 桜の水ようかん



桜を浮かべた水ようかん。

桜が終わる頃に食べたくなるのは
水ようかんの優しい口どけが
静かに散る花びらを思わせるからでしょうか。

今年も美しい花を咲かせてくれた
桜を想ってひとくち。

また来年美しい花を咲かせてくれる
桜を想ってまたひとくち。


そろそろツツジのつぼみがふくらんで
バトンタッチの準備が進んでいるようです。






<材料> できあがり量 約300mL(今回は4食分)

桜の花の塩漬け 4つ(作る個数)
桜の葉の塩漬け 大1枚または小2枚

粉寒天 小さじ1/2
水 150mL

白あん 100g
食用色素(赤) 少々



<作り方>


ボールにぬるま湯を入れ
桜花と桜葉をその中でふり洗いし
塩とミョウバンを落とします。

桜花は形を整えて
指で優しく押さえ
水けを軽く切ります。




耐熱容器に粉寒天と水を入れ
ふたをせずにレンジ600Wで3分加熱します。

※粉寒天は2分以上沸騰させる必要があります。





加熱が終わったら取り出して
桜葉を沈ませ、香りを移します。

桜葉を取り出し
白あんを加えて良く混ぜます。


食用色素を少量加えて好みの色に着色します。

※色素の使用に慣れていない場合は
小皿に大さじ1ほど寒天液を取り、
そこで着色してから全体に混ぜると
失敗しにくいです。


容器を水で濡らしてから
みそこしや茶こしなどを通して
寒天液を流し入れます。

数分で固まって来るので
表面が少し固まり始めたら
桜花をのせます。

※固まる前に桜花を載せると
花が沈んでしまうので注意。





ラップをして冷蔵庫で20分以上
冷やしてからいただきます。



 

 
 
 

 

 

 




普通の水ようかんはこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2013/06/no-96.html
 

 

No. 251 宇治金時のケーキ



抹茶と小豆の黄金コンビは
ケーキにしてもぶれないおいしさ。

抹茶のきれいな緑色と
小豆あんのほっとする甘さ。

やっぱり和むわあ、これ。



抹茶の量はお好みで。

生地とクリームは甘さ控えめの配合ですが
中の粒あんクリームにある程度の甘さがないと
全体の味がぼやけてしまうので注意。

抹茶が甘味を抑えるので
粒あんは甘めのものが良いです。

手作りなど甘さが控えめの場合は
砂糖を加えて甘さを調節しておきます。





<材料> 直径15cm丸型×1台分

☆スポンジ生地
たまご 2コ
砂糖 大さじ2
薄力粉 35g
抹茶 大さじ1/2~1

☆シロップ
砂糖 大さじ2
水 50mL

☆クリーム
生クリームまたはホイップクリーム 100mL
砂糖 小さじ1

小豆粒あん 100g
※必要に応じて砂糖 適量

☆トッピング用甘納豆(あれば) 適量
今回はうぐいす豆の甘納豆(市販)を使用。





<作り方>


型にオーブンシートをしいておきます。

薄力粉と抹茶を合わせてよくふるいます。



オーブンを180℃に予熱します。




ボールにたまごと砂糖を入れ
しっかりと泡立てます。

泡だて器をそっと垂直に持ち上げて
小さな角が立つまで。




粉類を一度に加えて
へらで底からすくい上げては
切るようにして良く混ぜ込みます。

粉っぽさが消えたらストップ。
 


生地を型に流し入れ
型の下を手のひらで数回たたき
気泡を抜きます。
 



④180℃のオーブンで13分焼きます。

その間にクリームを作ります。
ボールにホイップクリームと砂糖を入れ
8分立てに泡立てます。



別のボールに粒あんをほぐし


そこにクリームの1/2量を加えて
軽く混ぜ合わせます。


※クリームと粒あんは混ぜ過ぎない方が
味も食感も見た目もきれいに仕上がります。

それぞれのボールにラップをかけて
冷蔵庫で冷やしておきます。




スポンジが焼けたら竹串をさして
液状の生地がついてこなければ焼き上がり。

型から網の上などに出して
シートは外さずに
ラップをふんわりかけて
粗熱が取れるまで放置します。


その間にシロップを作ります。

砂糖と水を強めの中火にかけ
砂糖がしっかり溶けるまで沸騰させます。

砂糖が溶けたら火からおろします。





生地の粗熱が取れたらシートを外して
上下二つに切り分けます。


それぞれの上部に刷毛で
シロップを1/2量ずつ塗ります。
 


下の生地の上に
粒あんのクリーム全量をのせ
面全体に均します。
 


上の生地を上下さかさまにして
下の生地の上にのせてから


クリームを全体にぬります。

フォークで模様をつけたり
甘納豆をトッピングしたりして完成。
 

冷蔵庫で1時間ほど冷やして
生地とクリームを落ち着かせてから切り分けます。










姉妹レシピ「さくらのケーキ」もどうぞ。
 http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/03/no-241.html


宇治金時味で
パウンドタイプのケーキはこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/04/no68.html?m=1


宇治金時のパンもどうぞ。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/01/no152.html?m=1



2017年4月15日土曜日

No. 250 サバサンド








塩サバを焼いたら
おなじみ和食の定番に。
洋食ならサンドが好き。

世界の食文化が
簡単に楽しめる現代。

おいしいものは
世界中にあふれてる。

お野菜はお好きなもので。
キャベツの千切りもおいしいし
炒めたナスやパプリカもおすすめ。

今回は一番好きな
組み合わせで作りました。

私は玉ねぎを炒めて
甘くするのが好きだけど
辛味が大丈夫な人は
スライスオニオンや赤玉ねぎでも。

バゲットなら焼かずに
食パンならトーストして。





<材料> 1食分

レタス 1/2枚
トマト 1/4コ
玉ねぎ 1/8コ
オリーブオイル 小さじ1/2
塩サバ 半身1枚×1/2
(大きな骨は取り除く)

レモン汁 大さじ1/2
オリーブオイル 小さじ1/2

バゲット 10~12cm
または食パン 1枚


<作り方>

①お野菜の準備から。

レタスは食べやすい大きさに
手でちぎっておきます。

トマトは皮をむいて薄切りに。

写真↓は2食分です。



玉ねぎは薄切りに。





フライパンにオリーブオイルを入れ
玉ねぎと塩サバを並べて

写真↓は2食分です。


ふたをして強めの中火にかけます。

※塩サバは皮目から焼きます。


玉ねぎと塩サバの片面が焼けたら
ひっくり返してもう片面も焼きます。



※食パンの場合はトースト開始。


両面焼けたら火を止めます。

火を止めてから
レモン汁とオリーブオイルを加えて
玉ねぎと塩サバの表面全体にからめます。



残りは玉ねぎと塩サバの
旨みたっぷりソースになります。




バゲットまたは食パンに
お野菜と塩サバをはさみ
ソースをかけてできあがり。

バゲットは切り込みを入れて
具材をはさみます。


食パンは半分に切って
具材をはさみます。


ぱくっとかぶりついて♪

ポテトも合いますよ。