2017年3月26日日曜日

No. 241 さくらのケーキ








新しい始まりの季節。
桜が咲くほどに
笑顔が増えていきますね。

そんな今日はさくらのケーキ。

さくらあんのクリームをはさんで
さくら色のホイップクリームでデコ。

春風にふわりと舞う
さくらの花びらをイメージして。





さくらあんのクリームパフェはこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/04/no-187.html

さくらあんのクリームシューはこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/03/no-240.html


さくらの浮島はこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/03/no-183.html






<材料> 直径15cm丸型1台分

☆スポンジ
たまご 2コ
砂糖 大さじ2
薄力粉 35g

☆シロップ
砂糖 大さじ2
水 50mL
桜花の塩漬け 2~3コ

☆トッピング
桜花の塩漬け 適量

☆さくらあん
桜葉の塩漬け 5g
白あん 100g
食用色素(赤) 少々
水 はしの先から1滴たらす程度

☆ホイップクリーム
100mL
砂糖 大さじ1/2~大さじ2
食用色素(赤) 少々

※白あんの甘さによって加える砂糖の量を調節します。



<作り方>

①さくらあんとホイップクリームを作ります。

桜葉の塩漬けは
熱めのお湯につけてミョウバンを抜き
絞って水気を切り、太い茎は除いて
みじん切りにします。



白あんに桜葉を混ぜ込みます。
小皿に食用色素を少々振り、水1滴を落として溶かし
白あんに混ぜて、お好みの色に染めます。


別のボールに
生クリームに砂糖と食用色素を入れ
8分たてに泡立てます。


色素はほんの少しで着色します。

泡立てる前に少しだけ振り入れてから
全体を軽く混ぜて様子を見ながら着色します。

好みの色になってから泡立てます。




ホイップクリームを半分ずつに分けます。
ひとつはさくらあんのクリームに
ひとつはデコ用クリームにします。

さくらあん用のクリームの1/4くらいを
さくらあんに加えて滑らかになるまで良く混ぜます。
混ざったら
残り3/4のホイップクリームと合わせて
今度はできるだけ泡を潰さないようにやさしく
全体が均一になるように混ぜます。

味を見て甘さが足りなければ砂糖を加え
好みの甘さに調節します。




それぞれラップをして冷蔵庫に入れておきます。



②スポンジを作ります。


桜花の塩漬けは
ボールに水を入れてその中に浸して
やさしく振り洗いし、塩を落とします。

キッチンペーパーで優しく包んでおさえ
水気を切り、形を整えておきます。


形の良いものをトッピング用に取って置き、
2~3コはシロップ用にします。

型にオーブンシートを敷きます。



薄力粉をふるっておきます。



オーブンを180℃に予熱します。

ボールにたまごと砂糖を入れて泡立てます。
泡だて器をゆっくり上に持ち上げて角ができるまで。



ボールに薄力粉を加え
へらで生地を底からすくい上げるようにしながら


粉が見えなくなるまでしっかり混ぜます。



型に流し入れ、型の底を下からたたいて気泡を除きます。



180℃のオーブンで13分焼きます。

竹串をさして液状の生地がついてこなければ焼き上がり。



ラップをふんわりとかけて粗熱が取れるまで放置。
しぼんでしまうのを防ぐため、シートはまだ外しません。



その間にシロップを作ります。
小鍋に水と砂糖を入れて煮立たせ
砂糖が溶けたら火からおろし
桜花の塩漬けを入れて軽く鍋をゆすり
桜の香りを移します。


写真↑は三温糖を使っているので色がついています。




③デコレーション
スポンジの粗熱が取れたらシートを外して上下二つに切り
それぞれの上面にはけでシロップを1/2量ずつ塗ります。
※桜花はよけて。
※シロップがあたたかいうちに塗ります。



下のスポンジの上にさくらあんのクリームを塗り


上のスポンジの上面を下にして載せます。



上から軽くおしてなじませ
側面と上面にホイップクリームを塗ります。

上面にスプーンの背でさくらの花びらのように模様をつけます。

桜花の塩漬けをトッピングします。



冷蔵庫で1時間ほど休ませてから
(クリームを固めるのと、味をなじませるため)

温めた包丁で切り分けます。
(クリームと生地がきれいに切れるようにするため)


 

 
 





 

 

 

 

 





2017年3月25日土曜日

No. 240 さくらあんのクリームシュー



ほんのりピンク色の
さくらあんのクリームを
シュー生地につめて
春を味わいます。

シュー生地は
ハード系がおすすめ。

今日は上新粉入りの
シュー生地にしました。

たきたてのあずきあんも添えて。
和な気分を満喫します。




普通のシュークリームはこちら

上新粉入りシュークリームはこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/01/no-168.html


さくらあんのクリームパフェはこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/04/no-187.html




<材料> 

☆シュー生地(直径約6cm×6コ)
 マーガリン 25g
水 40mL
薄力粉 15g
上新粉 15g
たまご 1コ

☆さくらあんのクリーム
(※上記のシュー皮×3コ分の分量です。
全量分作る場合は、倍増して下さい。)
桜葉の塩漬け(みじん切り)5g
生クリーム 50mL
砂糖 大さじ1/3~1
食用色素(赤) 少々
白あん(室温)100g

※白あんの甘さや水分によって
砂糖や生クリームを調整すると良いです。
 
 
 
 
<作り方>
 
①シュー皮を作ります。
マーガリンと水をレンジ対応容器に入れ
 
 
 
ふたをして(沸騰するのでとびはね防止)
レンジ500Wで2分30秒加熱します。
 
ふたの代わりにラップをする場合は
必ず隙間を作って余裕をもたせます。

必ずぐつぐつ沸騰させるのがポイントです。
加熱している間、はじける音がします。



加熱している間に準備をします。
上新粉と薄力粉を合わせてふるいます。
たまごを溶きほぐしておきます。

 
 
 
② ①を取り出し
 
 
粉類を一気に加えてへら(耐熱)でまぜます。
 

 
 
 
粉っぽさがなく色が均一になったら
レンジ500Wで30秒加熱します。
このときはふたは不要です。
 




③ ②を取り出したら
  オーブンを180℃に予熱します。

  生地をへら等でよくまぜて色が均一になったら
  ときたまごを加えてよくまぜます。
 
   生地が均一になるまでしっかり混ぜます。
 
 

④天板にオーブンシートを敷き
 スプーン等で生地をのせます。

 表面はつるんとせず、
 ラフな方がシュークリームらしい
 きれいな仕上がりになります。
 
 
 
 

⑤生地とシートの上に霧をふいて
  180℃で30分焼きます。

  途中で絶対に開けないことがポイント。

  途中で開けるとしぼんでしまいます。

  焼けたら開けずにそのまま15分以上庫内で粗熱を取ります。

   焼けてすぐにドアを開けるとしぼんでしまうことがあります。
 


⑥焼いている間にクリームを作ります。

桜葉の塩漬けは
熱めのお湯につけてミョウバンを抜き
絞って水気を切り、太い茎は除いて
みじん切りにします。




⑦生クリームに砂糖と食用色素を加え
8分たてに泡立てます。

色素はほんの少しで着色します。

泡立てる前に少しだけ振り入れてから
全体を軽く混ぜて様子を見ながら着色します。

好みの色になってから泡立てます。




⑧別のボールに桜葉と白あんを入れて混ぜます。




ホイップクリームの1/4くらいを加えて
滑らかになるまでしっかりと混ぜます。

さくらあんをホイップクリームのボールに入れ
今度はできるだけ泡を潰さないようにやさしく
全体が均一になるように混ぜます。

味を見て甘さが足りなければ砂糖を加え
好みの甘さに調節します。

※もしも固すぎる場合は、
生クリーム(分量外。泡立てていないもの)を
様子を見ながら加えて調整します。



 
 しぼり出し袋につめておきます。




 
 ⑨シュー皮にクリームをつめてできあがり。









 

 

 

 
 
 

No. 239 あさりとトマトのパスタ




あさりとトマトは
パスタをおいしくする
相性抜群のコンビ。

フレッシュなトマトを
たっぷり使って。

ちょっと甘くしたい時は
玉ねぎをプラス。



<材料> 1食分

パスタ 50g

あさり(砂抜き後良く洗って)50g
トマト100gまたはトマト50g+玉ねぎ50g
バターまたはマーガリン 5g

お好みで塩・こしょう 少々
トッピング用パセリ 少々




<作り方>

①あさりは砂抜きをして良く洗っておきます。


②トマト(またはトマト+玉ねぎ)を
1cm角に切ります。

今日は半々で。



③パスタをゆで始めます。


④ふたのできるフライパン
または鍋を強めの中火にかけて
バターまたはマーガリンを熱して溶かし
トマトを炒めます。

※玉ねぎを入れる場合は
玉ねぎを先に炒めて
しんなりして香りが立ってから
トマトを加えます。







⑤あさりを加えてふたをし


あさりが開くまで弱めの中火で加熱します。


⑥あさりが開いたら


ゆであがったパスタを入れて
全体を混ぜます。



味を見てお好みで塩・こしょうをふります。



 

 

 

 

 

 



 

 

2017年3月23日木曜日

No. 238 りんごの豚肉巻 2種




りんごを巻くひと手間で
見た目もボリュームもおいしさもUP。

りんごは
厚めに切ると
じゃがいもみたいにホクホク。
千切りにするとシャキシャキ。
どちらもおいしい。

今日は
「てりやき」と「カレー」の
2種類の味をご紹介。

かたくり粉を使うと
ぷるぷるやわらかに。
薄力粉を使うと
しっかりめの食感に。

おすすめの組み合わせは
りんご厚め→かたくり粉
りんご千切り→薄力粉






<材料> 2~3食分

りんご 小1コ
豚肉(薄切り)8~10枚

かたくり粉または薄力粉 適量
サラダオイル 大さじ1/2

☆てりやきソース
しょうゆ 大さじ2
はちみつ 大さじ2


☆カレーソース
いつものカレーでOKay




<作り方>

①りんごは皮をむいて芯を除き
8~10等分に分けます。


豚肉でくるくると巻きます。

写真は厚めのくし形に切ったもnです。

※千切りの場合は、千切りにしたものを
8~10等分にして巻きます。


お肉の表面全体に
かたくり粉または薄力粉をまぶします。


フライパンにサラダオイルを入れて全体に広げ
りんごの豚肉巻を巻き終わりを下にして並べます。

ふたをして強めの中火にかけ
ジュウジュウと油のはねる音がしてから1分程
ふたを開けずにしっかり焼き色がつくまで焼きます。

片面に焼き色がついたらひっくり返し


再度ふたをして弱めの中火で焼きます。

両面に良い焼き色がついたらOKay。



【てりやき】

りんごの豚肉巻を焼いている間に
てりやきソースを作っておき


焼きあがったところにソースを入れて
からめながら焼きます。

ぐつぐつと泡立ってきても
火を弱めずにからめながら焼き、
ソースが少なくなってとろみがついたらできあがり。





【カレー】

いつものカレーに入れて一緒に煮込みます。



または残りもののカレーをソースにしてかけても。